パーム・ビーチ・シーフード(Palm Beach Seafood Restaurant)
1956年開業の「パーム・ビーチ・シーフード」は、マーライオンのすぐそば、シンガポールの中心地にあります。店内では巨大観覧車の「シンガポール・フライヤー」などマリーナ湾の景色を眺めながらの食事ができます。「チリクラブ」S$118/1kg(時価)で使用するカニは、1.6kg(2~3人前)とビッグサイズ。カニは生け簀から選ぶことができます。ソースは甘く爽やかなフルーティーソースを使用しており、たまらない美味しさ。辛さを足したいときにはチリソースを加えましょう。
Palm Beach Seafood Restaurantの情報
住所:1 Fullerton Rd., #01-09 One Fullerton
営業時間:12時~14時30分、17時30分~22時30分
休日:なし
ロング・ビーチ・ロバートソン・キー店(Long Beach Seafood Robertson Quay)
チリソースの代わりに黒胡椒のソースを使用することで、ドライで刺激的に仕上がったのがブラックペッパークラブ。その発祥のお店とされるのが「ロング・ビーチ・ロバートソン・キー店」です。1946年にシンガポールでオープンしたこちらのお店は、白基調のお洒落な店内も魅力。「ダンジネス・クラブ」S$108/kgはトマトの酸味と甘さ、辛さのバランスがよく、カニの味が引き立ちます。そのほか、「ブラックペッパークラブ」ももちろんおすすめ。カニのスパイシーさとビールの相性が抜群です。
Long Beach Seafood Robertson Quayの情報
住所:60 Robertson Quay #01-14 The Quayside
営業時間:11~23時(金・土曜は~23時30分)
休日:なし
トン・ロック・シーフード(TungLok Seafood)
シンガポールの銀座ともよばれるオーチャードのど真ん中という、抜群のロケーションに店を構える「トン・ロック・シーフード」。窓際の席からはオーチャードの街並みを見下ろすことができると評判です。このお店で注目すべきは、チリソースに隠し味としてオレンジが入っている点。「チリクラブ」S$9.80/100gのトロトロのチリソースはオレンジの酸味が効いていて爽やかな風味。そのほか、「ホワイトペッパー・クラブ」や「カリーラクサ・クラブ」などもあるので、食べ比べを楽しむのもいいですね。
TungLok Seafoodの情報
住所:181 Orchard Rd. #11-05(オーチャード・セントラル内)
営業時間:11時30分~15時(日曜10時~)、18時~22時30分
休日:なし
レッド・ハウス・シーフード(Red House Seafood)
レッド・ハウス・チリクラブ(時価Mud Crab S$108~/kg、Alaska Crab S$188~/kg)
ホテル内にある海鮮シーフードの老舗。チリクラブはもちろん有名ですが、広東料理、福建料理、海南料理、マレー料理、インド料理、プラナカン料理のエッセンスを取り入れたシンガポール初期の中華の味を体験できることも魅力です。「レッド・ハウス・チリクラブ」(Mud Crab S$108~/kg、Alaska Crab S$188~/kg)は毎日輸送される生きたカニを使用。チリソースは絶妙な甘みと酸味のバランスで、日本人好みのさっぱり具合に仕上がっています。
Red House Seafoodの情報
住所:392 Havelock Rd. Level 2, Grand Copthorne Waterfront Hotel
営業時間:12時~14時30分(LO14時)、17時30分~22時(LO21時15分)
休日:なし
スプリング・コート(Sping Court Restaurant)
創業は1929年、シンガポールでも指折りの歴史を誇る中華料理店が「スプリング・コート」です。戦前から保存されている5階建てのショップハウスにダイニングを持っています。伝統的な広東料理にシンガポールの味を取り入れた料理は、食通を唸らせる本格派。メニューは広東風の蒸し魚から福建式の惣菜まで幅広く、中国風のチリクラブもひと味違うと評判です。土鍋で蒸し焼きにされたカニが香ばしい「土鍋式チリクラブ」時価(S$98/1㎏)は、中国風の甘辛いソースとよくマッチします。
Spring Court Restaurantの情報
住所:52-56 Upper Cross St.
営業時間:11~15時、18時~22時30分
休日:なし
※2023年9月時点の情報です。営業内容などの詳細はホームページなどでご確認ください。