海外ウェディングにかかる主な費用とは?
海外ウェディングにかかる主な費用は、『旅行にかかる費用』と『挙式にかかる費用』です。
人によって細かな内訳は異なりますが、以下が基本の内容です。
■旅行代金(主なもの)
・航空代金
・宿泊費(ホテル) ほか
■挙式にかかる費用(主なもの)
・挙式場
・貸衣装
・ブーケ&ブートニア
・新婦ヘア&メイク ほか
海外ウェディングの総額は、平均213.3万円!
それでは海外ウェディングを行うと、どれくらい費用がかかるのでしょうか。「ゼクシィ 結婚トレンド調査2020【海外ウエディング編】」による『海外ウエディングの総額』の調査を見てみましょう。
【データ出典】ゼクシィ 結婚トレンド調査2020【海外ウエディング編】調べ
こちらの調査によると、海外ウェディングにかかった費用の全体平均は、213.3万円。方面によって、バラつきがあるようです。また方面によって、必要な旅行日数も異なるので要注意です。
(*1) 旅行代金・挙式にかかった費用・現地でのウエディングパーティー・会食の費用の合計
『旅行代金』と『挙式費用』は、それぞれどれくらいかかるのか
続いて、海外ウエディングに必要な旅行代金と挙式費用を見てみましょう。以下は、ゼクシィ 結婚トレンド調査2020【海外ウエディング編】の『旅行代金』及び『挙式にかかった費用』に関する調査結果です。
【データ出典】ゼクシィ 結婚トレンド調査2020【海外ウエディング編】調べ
調査では以下の結果が明らかになりました。
■海外ウェディングでかかった旅行代金:平均84.2万円
■海外ウエディングで挙式にかかった費用:平均117.1万円
こちらも総額同様に、方面によって差がありました。
(*2) 旅行代金:航空代金、宿泊代
(*3) 挙式にかかった費用:会場使用料、衣裳、小物、ヘアメイク・エステ、ブーケ、写真・ビデオ、関係者への謝礼等、挙式にかかった費用全てが含まれる
海外ウエディングの『旅行代金』は変動する
旅行代金は、シーズンにより大きく変動します。
GWやお盆・年末年始のほか、夏休みや春休みも旅行代金がアップする傾向に。またグアムや沖縄など近場のリゾートは、3連休や週末に料金があがることも。
ちなみに、一言で“旅行代金”と言っても【旅行代金に含まれているもの】はプランにより異なります。サービス内容や特典は必ずチェックしましょう。なかには、早期申込割引がある場合もありますよ。
・海外旅行のベストシーズン&ねらい目シーズンとは?
海外旅行には、気候が穏やかで安定した『ベストシーズン』と、人が少なくお値段がお得な『ねらい目シーズン』があります。
絶景を楽しみたい方は『ベストシーズン』を、費用を抑えたい方はベストシーズンから少しずらした『ねらい目シーズン』を選ぶ方が多いようです。
JTBの『海外旅行ベストシーズン特集』では、人気エリア・都市のベストシーズンを解説しているので、チェックしてみてくださいね。
自分たちの理想が叶えられる挙式プランをチョイスしよう!
挙式プランを選ぶときには、必ず何が含まれているかをチェックしましょう!
「お得だと思って選んだプランに、送迎がついていなかった」
「あとから必要なものに気付いて、余計にお金がかかってしまった」
なんて悲劇は避けたいですよね。
必要なところに必要なだけ予算をかけられるように――何から何までプランに含まれているのか、きちんと内訳を確認するようにしましょう。
・JTBなら、3つのスタイルからお好みの挙式プランを選べる
「こだわりのアレンジをしたい!」「まるっとお任せしたい」など、海外ウェディングへのニーズは、お客様ごとに異なります。
そんな希望に応えるため、JTBでは3つのスタイルの挙式プランをご用意しています。詳細はJTBウエディングのデジタルパンフレットに掲載しているので、ぜひご確認ください。
JTBの挙式プラン、3つのスタイルそれぞれの特徴
A)基本挙式
・挙式とブーケのみが含まれる
・衣装やヘアメイク、旅行など自分流にアレンジができる
B)挙式パッケージ
・挙式・衣装・ヘアメイクなど、ウェディングに必要なものが含まれたパッケージ
C)旅と挙式
・挙式・衣装・ヘアメイク+旅行がセットになったJTBのおすすめ商品
※A,Bに旅行は含まれません。旅行部分はJTBMySTYLEより、お好きな商品をご自由にご選択ください。
・JTBのキャンペーン・フェアを活用しよう!
お得に理想を叶えるなら、キャンペーンやフェアを活用するのもおすすめ!
JTBウエディングでは、季節ごとに各種キャンペーンを実施中!そのほかにも、店舗限定のフェアやイベントも開催しています。開催中のキャンペーン&フェアは、特集ページを要チェックです!
【3】海外ウエディング、ゲスト(列席者)の旅費負担、どうしてる?
海外ウェディングのゲストの招待の仕方は、3パターン
もう一つ予算を考えるうえで大事なポイントは、「ゲスト(列席者)の旅費は誰が負担するか」ということ。ゲストの招待パターンは、おおむね3つのパターンに分かれています。
(1)家族のみ(両親+兄弟)
(2)家族+親戚のみ
(3)家族+親戚+親しい友人まで
それぞれのゲストの旅費をどうするか、考え方はカップルによって異なります。全体予算にも関わってくる部分なので、早めに方向性をまとめておきましょう。
どんな場にしたいか?を考えて招待範囲を決めよう
ゲストの招待範囲を決めるときには、海外ウェディング全体を俯瞰してみることが大切です!
・どんな結婚式にしたいか?
・そのためにはどんな人にきてほしいか?
などを考えたうえで、招待範囲や旅費負担のことを考えると良いですよ。3つのパターンごとに、どんな場になることが期待できるかは、こちら(↓)の記事よりご確認ください。
ゲストの旅費は「全く負担しない」が多数派!
ゼクシィ 結婚トレンド調査2020【海外ウエディング編】によると、ゲストの旅費は「全く負担しない」という方が多数派だとわかりました。一部「一部負担する」の割合が多い方面もありますが、ゲストの大半は自ら旅費を払って参列されているとのこと。
【データ出典】ゼクシィ 結婚トレンド調査2020【海外ウエディング編】調べ
ちなみに全額自費でお越しいただく場合、「ご祝儀を辞退する」などゲストへの配慮をされるケースが多いようです。
一方、新郎新婦が旅費を負担する場合、平均で69.9万円ほどかかったというデータもでていました。*4
(*4) 【データ出典】ゼクシィ 結婚トレンド調査2020【海外ウエディング編】調べ
(*5) 列席者の旅費の負担状況/「親」「兄弟、親類」「友人」「その他」の4つの質問結果を合成
おもてなしで感謝の気持ちを伝えよう!
費用を負担することはできないけれど、貴重な休み&費用をかけてくれるゲストのみなさまに対して、感謝の気持ちを示したい!そんな方は、“おもてなし”を工夫してみてはどうでしょうか。
例えば、両親に対しては旅行券をプレゼントしたり、飛行機の座席をグレードアップしてみたり――こちらの記事(↓)では、そんなおもてなしやプレゼントのアイディアを紹介しています。
まとめ
今回の記事では、海外ウェディングにかかる費用項目をご紹介しました。ただ実際の費用感は、おふたりが叶えたいことや、ご相談時に展開中のプランやキャンペーン、レートなどによって前後します。
「わたしたちの理想の結婚式って、どれくらいの費用がかかるんだろう?」と気になる方は、ぜひJTBウエディングプラザ・デスクへお越しください。旅と挙式のプロが、おふたりに寄り添いおこたえします!