海辺の温泉リゾートで絶品「淡路島3年とらふぐ」を堪能【兵庫県 ホテルニューアワジ】

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海辺の温泉リゾートで絶品「淡路島3年とらふぐ」を堪能【兵庫県 ホテルニューアワジ】 | JTBリモートコンシェルジュ トラベルコンサルタントのおすすめ旅
海に面して立つホテルニューアワジ
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公開日:2021.11.17
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更新日:2021.11.17
淡路島の東海岸に立つ「ホテルニューアワジ」は、全室から紀淡海峡や大阪湾を一望できる眺望自慢のホテルです。館内のあちこちから見える海の眺望のほか、2種類の源泉から引く温泉やバリエーション豊富な客室、リラクゼーション施設など、館内施設が充実しているのも人気の理由です。もうひとつ、このホテルで評判なのが食事です。淡路島は古くから皇室や朝廷に食材を納めてきた歴史があり、食材に恵まれていることで知られます。淡路島ブランドの山海の幸をふんだんに使った料理は絶品です。なかでもぜひ食べたいのが、名産品でもある「淡路島3年とらふぐ」。島の南端で育ったふぐは、てっさ、焼きふぐ、から揚げ、てっちり鍋など、バリエーション豊富に堪能してください。

海を見渡す専用露天風呂で過ごす至福のひととき

ヴィラ楽園のお部屋にあるウッドテラス
お部屋は全室オーシャンビューですが、おすすめは露天風呂付の和のスイート「ヴィラ楽園」です。80平方メートル以上の広々とした空間や、海と空が一体になったかのような見事な眺望は特筆もの。潮風を感じながらリラックスできる露天風呂付テラスを備え、非日常のひとときを体験できます。最上階の「天上の桟敷」はヴィラ楽園のゲスト専用のスカイラウンジ。圧倒的な開放感に身を任せ、壮大なパノラマが楽しめますよ。 もっとシンプルにステイするなら「夢大地」へ。スタンダードな和室や露天風呂付、和洋室などから選べます。

2つの源泉を多彩な湯船で。海辺の湯巡りを満喫

棚田をイメージした淡路棚田の湯
自慢の温泉は浴場棟「スパテラス水月」にあります。「淡路棚田の湯」と「くにうみの湯」という趣の異なる2つの温泉があり、男女入れ替え制。新しく開湯した「洲本温泉 うるおいの湯」と、自家源泉のにごり湯「古茂江温泉」の2つの源泉から引湯しており、多彩な湯船で楽しめるのが魅力です。 さらに、海辺の回廊で結ばれた「淡路夢泉景」にある湯賓閣「天宮の雫」も利用できるので、館内にいながらにして3つの温泉の湯巡りを楽しめるというわけです。 そしてもう一つ、とっておきなのがホテル最上階にある貸切露天風呂「夢風泉」(ゆめふうせん)です。洲本温泉でも一番高い海上50mにあり、温泉に浸かりながら海の絶景を楽しむことができます。有料ですが体験する価値ありですよ。

御食の国、淡路島の山海の旬を堪能

淡路島3年とらふぐのてっちり鍋
淡路島は、古くから「御食国(みけつくに)」として、様々な食材を朝廷に納めてきました。食材の豊富さはいまも変わらず、ホテルのお食事では淡路島の旬を存分に味わえます。 数ある名産品のなかでも、ぜひ食べていただきたいのが「淡路島3年とらふぐ」です。島の南端にある福良港一帯で育てられている養殖ふぐで、低水温で潮の流れが速い鳴門海峡の近くで育つので、身が引き締まりっていて味は濃厚。通常より1年長い3年かけて大切に育てるため、食感が抜群なのが特徴です。 食事はお部屋食のほか、寿司割烹やフランス料理のレストラン、かまどダイニングなど、多彩なお食事処でも楽しめますよ。

様々なニーズに対応する多彩な施設

ティーラウンジ「シーガル」で海を見ながらリラックスタイムを
客室タイプが豊富なことに加えて、館内には旅を彩る施設が満載です。様々なスタイルのダイニングや、食後のひとときを楽しめるラウンジのほか、トリートメントスパやタイ古式マッサージなど、リラクゼーション施設も充実しています。 ご家族や友人同士、あるいは懐かしい友人たちとの集まりなど、いろんなシーンで思い出づくりのお手伝いをしてくれることでしょう。
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