旅行者必見!バンコクで地下鉄を乗りこなそう!

JTBタイ支店
Rattiya

料金体系はシンプル!英語対応の券売機でラクラクチケット購入

MRTのチケット購入には2つの方法があります。1つ目は、券売機。券売機の横には、必ず駅名と運賃が書いてあるボードが掲示してあります。駅名はタイ語と英語の併記なので簡単です。券売機は、基本がタイ語表記です。しかし、右上に「ENGLISH」という言語変更のボタンがあります。押すと全て英語表記に変わって、駅名を触れば運賃表記になります。指定されて運賃を入れると、チケットを購入することができます。

2つ目は有人窓口。有人窓口の場合は、行き先の駅名を言えば、金額が言われます。たいていの場合は英語で運賃の案内があります。お金を払ってチケットを購入します。

地下鉄(MRT)の料金表

券売機のタイ語表記。右上の「ENGLISH」を押す

駅名を押すと運賃がでてきます

券売機から出てくるのは、なんと真黒なコイン!

日本と違うのは、チケットがコインだと言うこと。コイン改札口のICをかざすところにかざすと、ゲートが開きます。

チケットはコイン!

改札を入ったらプラットフォームへ

「To Train」のサインに従って、更にエスカレーターをおりればもうプラットフォームです。右と左で方面が違うため、各方面の路線図を確認してください。等間隔で液晶画面があり、あと何分で地下鉄が来るかが分かります。

プラットフォームは更に地下

行き先を確認します

あと何分で地下鉄が来るかがわかります

あとは目的地で降りるだけ!

目的地に着いたら地下鉄を降りて、改札へ向かいます。改札口には、乗車コインを入れるところがありますのでそこに入れるとゲートが開きます。

東京のようにたくさんの路線が入り組んでいることもなく、シンプルな構造の地下鉄(MRT)は観光客でも簡単に乗りこなせます。渋滞回避もできますので、是非活用してみてください!

  • オプショナルツアー(現地発着)
    THB1,400〜
    初心者におすすめ!エメラルド寺院、王宮、ワットポー、ワットアルン等、バンコク市内の主要観光名所といったらこれ!っという場所を訪れます。エメラルド寺院(ワットプラケオ)は、1782年バンコクに都が移された時に建設されたタイで最も格式が高いとされている寺院。翡翠で作られた仏像が、まるでエメラルドのように輝くことから、エメラルド寺院と呼ばれています。ワットアルン(暁の寺)は三島由紀夫の小説でも有名なモザイク装飾が美しい寺院。ワット・ポー(涅槃寺)は金色の大きな釈迦の寝像が有名。タイ・マッサージの総本山としても有名です。
  • オプショナルツアー(現地発着)
    THB900〜
    美しい衣装を身にまとったダンサーによる大迫力の舞台を鑑賞することのできるショー。
    海外からのお客様を満足させるために、海外の歌や衣装などを取り入れてた演出は素晴らしいの一言。
    歌も踊りも芝居もかなり洗練されていて隙がなく、最高のパフォーマンスを見ることが出来ます。
    カリプソがある「アジアティーク」の移動は専用の『無料シャトルボート』がおすすめ。
    最寄り駅のサパーンタクシン駅から乗船し、渋滞にも巻き込まれず簡単に移動できるのでラクチンです。

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