皆様、こんにちは。トラベル&ライフ編集部スポーツ担当です!
JTB旅カード ゴールド会員誌「トラベル&ライフ」では、パラスポーツの発展とともに、
地域を元気にするアスリートを応援していきます。
今回は、パラ水泳界をけん引する若きスイマー東海林 大選手をご紹介します。
写真撮影:Norihiko Okimura
「今、水泳の楽しさは何かって言われると難しいですけど、何も考えないで泳ぐっていうところ。 楽しい時も、きつい時もそれが共通点だと思うんです。」と 水泳に対する考えを語る東海林選手。
パラリンピック出場に向け日々練習に励む中、気持ちの中では 特別なこととは考えずいつも通りでいたい東海林選手の思いや、 故郷山形市の魅力などJTBスポーツWebに詳しく掲載されています。是非ご覧ください!!
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写真撮影:Norihiko Okimura
PROFILE
東海林 大(とうかいりん だい)
1999年3月9日 山形県山形市生まれ
水遊びが大好きで4歳の夏から地元スイミングスクール「山形ドルフィンクラブ」に通う。その年の秋に、自閉スペクトラム症(軽度の知的障害を伴う)と診断される。小・中学校(特別支援学級に在籍)では健常者の水泳大会に参加していたが、高等養護学校に入学した2014年にパラ水泳へ転向。卒業後は山形市内の「株式会社アイエス 介護付有料老人ホーム ベル宮町」で清掃業務に携わりながら、16年間通い続けるスイミングクラブで東京パラリンピックを目指し、日々練習に励んでいる。三菱商事(株)所属。
取材協力=(一社)日本知的障害者水泳連盟、日本財団パラリンピックサポートセンター