現地レポート

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2024年12月20日

  • フランス
  • パリ
  • 街歩き
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山極 恵美

パリ街歩き(後半)

旅行期間:2024年10月24日~2024年10月31日

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モンブラン
Index

見どころたっぷりのパリの街歩き!

10月27日・街歩き3日目(午前)~華麗なる宮殿と下町の魅力~

ホテルから貸し切りバスにてベルサイユ市へ。日曜日の為、道がすいているため、30分かからない程度で到着できました。
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ベルサイユ宮殿 外観

周期的にゲートの金色を塗りなおしているため、いつ来ても綺麗。

まずは、駐車場より徒歩にてゲートをくぐり宮殿へ。入場時は、金属探知機と機械による手荷物検査を通過。
リュックサックの方は、お預けになるか、前に抱えて持ちましょう!
まずは、たくさんの部屋があるベルサイユ宮殿ですが、修復が終わり公開されているお部屋は少しだけ、順路に従い見学していきます。
やはり1番の見どころは、鏡の間。皆様、思い思いにお写真をお取りになっていらっしゃいました。

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ベルサイユ宮殿 鏡の間

長い歴史を感じる広間であり、1番の人気の場所。

内部見学が終わりましたら、お庭へ。そろそろ冬支度になってきます。

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ベルサイユ宮殿 庭園

今や庭園も有料です。宮殿とは別チケットを使い入場しました。昔は、今の広さの10倍あった。。想像するだけで驚きますね。

ベルサイユ宮殿の売店には、マカロンで有名なLADUREEが入っています。宮殿の混雑で疲れたお客様を一粒で癒していました。

10月27日・街歩き3日目(午後)~華麗なる宮殿と下町の魅力~

ベルサイユ宮殿の観光の後は、パリに戻り、モンマルトルへ。
モンマルトル到着後、快適なバストはお別れをして、再び街歩きへ。
まずは、モンマルトルの丘の上にあるサクレクール寺院を目指して、ケーブルカーで上に上がります。
このケーブルカーは、地下鉄の切符を利用します。すぐに到着しますが、隣の階段を見ると、2.15ユーロの価値はありますね。

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サクレクール寺院

パリのどこからでも見えるサクレクール寺院。ぜひ、おすすめです。

その後、モンマルトルの下町歩きスタート。絵描きが集まるテルトル広場~多くの芸術家の過ごした家などを見ながら散策。
モンマルトルは、上ったり下りたりと坂が多いから大変でしたね。
でも歩かないと出会わない景色ばかりで充実していたというお声をいただきました。

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ムーラン・ド・ラ・ギャレット

この風車は、ゴッホ、ロートレック、ピカソなど
たくさんの芸術家の作品のモデルになっています。

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青い扉

1886年から1888年、ゴッホと兄弟テオが短い間でしたが、
一緒に住んでいた家の扉です。

その後、12号線ABBESSES駅よりCONCORDE駅で1号線に乗り換えてホテルへ

10月27日・街歩き3日目(番外編)

夕食についてのレポートです。本日の夕食は、ブローニュの森に位置する素敵なレストラン「LE GRANDE CASCADE」:ミシュランの1つ星!
建物は、昔の狩猟用の建物をパリ万博の時に、ガラスと鉄を使ったアールヌーボー様式に立て直したものを使用。
周りの森の雰囲気と良く合い、とても素敵でした。
それでは、お料理の紹介です。写真なので、感じだけつかんでいただけたらと思います。

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パスタ

これパスタ?という見た目ですが、
3代のシェフに受け継がれたレシピ。
マカロニのなかには、セロリなどの野菜が詰まり、ソースの中にみられる黒は、黒トリュフが使われています。

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コースのメイン料理:ビーフのフィレ

柔らかくてちょうどよい食べ応え感。
しいて言えば、もう少し食べたかった...

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デザート

下の白い部分がメレンゲで、
上のクリームとの間にはグレープフルーツと
オレンジが挟まれています。甘いけど、上品!

食後には、コーヒーまたは、紅茶とプティフールを提供。

10月28日・街歩き4日目(午前)~パリを象徴する壮麗な建築物をめぐる~

ホテルから地下鉄1号線で乗り換えなし、PALAIS-ROYAL駅にて下車。

本日は最初にルーブル美術館へ入場。

フィリップ2世時代に要塞として建てられたルーブル城。その建物を利用した美術館で、収蔵作品が38万点。
まさに「世界一の美術館」。ツアーでは、予約もあり、スムーズに入場。
そして、広大な面積の中で、人気作品を個人でさがすのは、大変で時間がかかってしまいますが、
ガイドさんと一緒なので、詳しい説明を聞きながら効率よくご見学いただくことができました。

すぐに目に入るのが、ピラミッド!建てられた当初は、エッフェル塔同様に賛否両論あったようですが、今や人気スポットになっています。

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ルーブル・ピラミッド~美術館内の小窓より撮影~

ピラミッドの向こう側には、カルーゼル凱旋門、そして一直線上には、エトワール凱旋門、奥にビルが立ち並ぶ新都市デファンスがあり、新凱旋門までご覧いただけています。

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ミロのヴィーナス

本や写真では味わえない、
実物の彫刻は360度眺められます。

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サモトラケのニケ

1863年、エーゲ海東北のサモトラケ島で発見された勝利の女神「ニケの像」1884年からルーブル美術館の「ダリュの階段踊り場」に置かれています。翼を広げた巨大な女性大理石像「サモトラケのニケ」はルーブルを訪れる人々の目を強く引き付けてくれます。

ルーブル美術館では、「モナリザ」はもちろんたくさんの人気作品をご覧いただきました。
ご見学の後は、ランチ場所のエッフェル塔へ移動しました。

地下鉄1号線、PALAIS-ROYALから乗車。FRANKLIN D.ROOSEVELTにて9号線に乗り換え、TROCADERO駅で下車。

10月28日・街歩き4日目(午後)~パリを象徴する壮麗な建築物をめぐる~

まずは、トロカデロ広場からエッフェル塔の全体の写真タイム。
この広場の下では、2024年のパリ・オリンピックの開会式がおこなわれたことは記憶に新しいですね。

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トロカデロ広場から見たエッフェル塔

高台にあるトロカデロ広場からですと、セーヌ川を挟んで対岸にあるエッフェル塔の全景がきれいにご覧いただけます。おすすめの写真スポットです。

写真タイム後は、エッフェル塔を眺めながら、階段を下り、橋を渡って、エッフェル塔の足元へ。
本日のランチは、エッフェル塔1階にある「マダム・ブラッスリー」マダム・ブラッスリーまでは、2回の手荷物検査を受けてますが、
レストラン予約者専用エレベーターなので、ほとんど並ばずに行けます!
このレストランのランチタイムは、11:00~、13:30~の2回となります。今回は、13:30~の予約となりました。

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秋のエッフェル塔

1回目の手荷物検査後、下から見上げたエッフェル塔。紅葉した木も移り秋の季節感が出ていました。

その後、ツアーは街歩き最後の場所、エトワール凱旋門へ移動。

地下鉄6号線BIR-HAKEIMより終点のETOILEまで乗車。
地上に出ると、凱旋門が目の前に!ツアーとしては、ここで解散、自由時間スタート。
シャンゼリゼ通りへショッピングやカフェなど。
ご参考までに凱旋門からホテルまでは、1号線で2駅ですが、徒歩で移動しますと、約20分程度となります。

おまけ・お得情報

今回宿泊しました「ルメリディアン・エトワール」は、アンロックアート プログラムを通じて、凱旋門と提携をしています。それにより凱旋門の入場が無料となります。(詳細は、ホテル公式ホームページでご確認をお願いいたします。)

まずは、ホテルの会員登録が必須となります。その後、その会員ページをコンシェルジュに提示しますと、紙の凱旋門入場券が渡されます。
これで、当日はチケット購入の列に並ぶ必要はございません。また、日時指定のないチケットとなりますので、滞在中で凱旋門の開いているときは、いつでも1回無料でご入場いただけます。

パリは見どころたくさん。本日は、ツアー中の街歩きをご紹介しましたが、まだまだ見どころがありますので、次回訪問の際に、さらに情報を更新できたらと思っています。
パリは人気の観光地。ほとんどの美術館や入場箇所では、事前予約が必須となっています。当日、並んで入れるところもあれば、予約がないと入れないところもあります。
また、間に合う?と考えながら計画を立てるのが楽しい!と考える方もいらっしゃいますが、毎日は大変です。
このツアーは、個人では煩わしい予約もすべて込みこみです。
是非、1回目のフランス、2回目以降のフランスの方にもおすすめのツアーです。ご検討くださいませ。

添乗員おすすめツアー

添乗員画像

冬にもおすすめヨーロッパツアー:南イタリア(シチリア)、スペイン。
美術館巡りがお好きな方は、オランダ・ベルギーもおすすめです。

この記事を書いた添乗員

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  • 添乗日数:約2700日
  • 得意な国:自然豊かなところ、地中海エリア

山極 恵美

好きな言葉:山本有三さんの「路傍の石」より「たったひとりしかいない自分を、たった1度しかない人生を、ほんとうにいかさなかったら、人間、生まれてきたかいがないじゃないか」
一期一会を大切にし、明るく積極的に添乗するをモットーにしています。

  • ※画像はすべてイメージです。
  • ※上記の情報は、随時更新を行っておりますが、予告無しに変更され、実際とは異なる場合もございますので、あくまでもご旅行・ご宿泊の参考としてご覧下さい。情報の相違に起因するお客様の損害(損失)につきましては、責任を負いかねますので予めご了承願います。

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