フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路(Routes of Santiago de Compostela in France)の魅力・地図・行き方
イベリア半島の最西端にあるスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラは、ローマ、エルサレムと並ぶキリスト教三大巡礼地のひとつ。フランス各地から、またはフランスを横切り、ピレネー山脈を越えてスペインの聖地へ行く巡礼路は、1998年世界文化遺産に登録された。「トゥールの道」「リモージュの道」「ル・ピュイの道」「トゥールーズの道」のルートがあり、もっとも知られているのは「ル・ピュイの道」である。これはポーランド、ハンガリー、ドイツ、オーストリア、スイスといった国からの巡礼者も向かう巡礼路で、ル・ピュイ・アン・ヴレからサンティアゴまで1522km、歩いて65日のルートである。世界文化遺産には巡礼路のみならず、沿道に建つ大聖堂や教会などの建造物群も含まれ、なかにはほかの世界遺産物件と重複するものもある。ちなみに、聖地そのものの「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」、スペイン国内のルートである「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」は別件として世界遺産に登録されている。
| 都市 | ペリグー |
|---|---|
| カテゴリー | 観光地 > 社寺・教会・宗教施設 |
基本情報
| 住所 | Perigueux Cathedral Place de la Clautre 24000 Perigueux |
|---|---|
| 公式サイト | http://www.compostelle-limousin-perigord.fr |
| 最終更新日時 | 2025年02月12日 |
