レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ(Old town of Regensburg with Stadtamhof)の魅力・地図・行き方
バイエルン州にある、ドナウ河南岸のレーゲンスブルクの旧市街と対岸のシュタットアムホーフにある旧聖カタリナ慈善病院が、2006年世界文化遺産に登録された。レーゲンスブルクは17世紀半ばから19世紀初頭にかけて神聖ローマ帝国議会がおかれたところで、さまざまな時代の多彩な建築物が残っている。古いものにはローマ時代の要塞があり、時代を遡って9世紀頃の建造物にも保存状態がよいものが残る。そしてもっとも知られるのは、純粋なドイツ・ゴシック様式で建てられたレーゲンスブルグ大聖堂であろう。1275年に着工され、尖塔以外が完成したのは1634年。尖塔ができ上がったのは1869年と、実に長い歳月をかけて造られた。シュタットアムホーフは、13世紀に建造物が残る街で、堅固な防護施設が特徴。
| 都市 | レーゲンスブルク |
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| カテゴリー | 観光地 > 歴史的建造物 |
基本情報
| 公式サイト | https://whc.unesco.org/en/list/1155/ |
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| 最終更新日時 | 2025年02月12日 |
