リガ城大統領官邸(Riga Castle-Presidential residence (Rīgas pils — prezidenta rezidence))の魅力・地図・行き方

旧市街のダウガワ川沿いに位置するリガ城。13世紀末以降、支配者の騎士団と市民が対立し、14世紀初頭、聖ヨハネ教会近くの騎士団の城を市民が破壊。その後敗れた市民がダウガワ河畔に再建したが、さらに敗戦で壊され、今の城は1515年に再々建されたもの。1562年度の騎士団解散後、ポーランド、スウェーデン、ロシアの支配下となり、現在は大統領邸宅と国立歴史博物館が同居している。何世紀もの間、時には大きな、時には小さな領土を治める拠点として機能してきた。今日でも6つの塔と厚さ3メートルの壁が残され、幽霊の伝説も残っている。幾度も再構築されたこのリガ城は建築の分野でも注目すべきであり、国の建築記念碑ともいえる。塔の部分は初期バロック、いくつかの部屋のインテリアはアールデコ様式、天井画や門は特に貴重な芸術作品だが、大統領官邸の応接間などが一般公開されてないのは何とも残念。

都市 リガ
カテゴリー 観光地 > その他建物・史跡

基本情報

住所 Pils laukums 3, Rīga
アクセス 市庁舎広場より徒歩5分
営業時間 リガ城の個人ツアー(9人以下のグループを含む。各自が個別に登録する必要あり)は、HP内の申請書に記入して申し込む。団体ツアー(10~30名)は2024年9月から再開。
公式サイト https://www.president.lv/en/visit-riga-castle-0?utm_source=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F
最終更新日時 2025年02月12日

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